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  • 衆議院議員 伊藤聡氏にお会いしました!

    衆議院議員 伊藤聡氏にお会いしました!


    ※写真左から弊社藤岡、弊社代表吉﨑、伊藤聡衆議院議員、友近直寛弁護士

    2026/9/7(月)、衆議院第一議員会館にて、南関東ブロック選出の伊藤聡衆議院議員にお目にかかり、弊社代表吉﨑と事業開発担当の藤岡から弊社事業についてご紹介させていただきました。

    伊藤聡議員は外務委員会、総務委員会、災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属され、外務省時代には安全保障を専門とされるなど、外交・安全保障・経済安全保障に強みをお持ちの議員です。

    弊社が事業化を目指している海水と淡水の塩分濃度差を利用した逆電気透析(RED)発電技術や、これらの規制上の課題、これまでの経緯、今後の展望についてお話しさせていただきました。また、伊藤議員と弊社代表吉﨑がともに10歳の頃から同様の社会課題に関心を持たれていたという共通点もあり、和やかな雰囲気の中でお話しさせていただきました。

    国会議員の方に弊社の技術や活動をご紹介いただく機会は貴重であり、RED発電技術をより多くの方に知っていただく上で大きな一歩となりました。貴重なお時間を割いてくださった伊藤聡議員、そしてこの機会を設けてくださった友近直寛弁護士に、深く御礼申し上げます。なお、当日の様子は伊藤聡議員の公式Xにも取り上げていただきました。

    今後も弊社およびRED発電技術について、より多くの方に知っていただけるよう発信・活動してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 国内最大規模のスタートアップカンファレンス『IVS2026』に出展しました!

    国内最大規模のスタートアップカンファレンス『IVS2026』に出展しました!


    『IVS2026』は、2007年から続く国内最大規模のスタートアップカンファレンスで、国内外のスタートアップ・投資家・大企業・クリエイターが一堂に会するイベントです。今年は「Japan is Back」をテーマに、京都市勧業館「みやこめっせ」・ロームシアター京都を中心とした「IVS」エリアと、ホテルオークラ京都で新設された完全招待制の「IVS CORE」エリアの2エリアで開催されました。

    弊社はDAY1の7/1(水)にみやこめっせにて出展し、ブースには120名を超える方々にお越しいただきました。海水と淡水の塩分濃度差を利用した逆電気透析(RED)発電技術をご紹介し、実際に発電の仕組みをご覧いただける小型デモ機を通じて、装置の技術的な特長や社会実装に向けた課題について踏み込んだ情報交換を行う機会にも恵まれました。今後の連携につながる出会いも数多くあり、RED発電を初めて知る方々への技術理解の浸透という点においても、有意義な時間となりました。

    ご来場、ブースへのお立ち寄りをいただいた皆様に、心より感謝申し上げます

    これからも弊社やRED発電についてより多くの方々に知っていただけるよう、積極的に発信・出展してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 国土交通省主催『上下水道スタートアップチャレンジ』に登壇しました!

    国土交通省主催『上下水道スタートアップチャレンジ』に登壇しました!


    『上下水道スタートアップチャレンジ』は、国土交通省が主催する上下水道分野への参入を目指す異業種企業がアイデアと技術を発表する官民連携のイノベーションイベントです。弊社は「下水道展’25 大阪」の併催企画として開催された本イベントにて、国土交通省の審査・選考を経た8チームの発表枠に選出いただき、上下水道関連企業・自治体関係者を中心とした参加者195名に向けて、既存の下水道インフラをREDによってエネルギー生産拠点へと転換する構想を発信。インフラ分野という新たな文脈でのREDの社会実装に向けた認知拡大につながる機会となりました。

    ◆登壇情報
    日時: 2025/7/31(木)13:00〜16:30
    会場: インテックス大阪 6号館 ホールH(オンライン併用開催)
    登壇者: 吉﨑 万莉
    発表タイトル: 「排水が発電する。下水処理場をエネルギー生産拠点に ~逆電気透析による新たなインフラ活用~」
    主催: 国土交通省

    下水処理場から排出される排水の塩分濃度差を活用した逆電気透析(RED)発電により、既存の下水道インフラをエネルギー生産拠点へと転換する構想をご紹介いたしました。安定供給・省スペース・環境負荷軽減を同時に実現するREDの可能性を、インフラ分野の第一線で活躍する担当者・行政関係者へ直接届けることができました。

    これからも弊社やRED発電についてより多くの方々に知っていただけるよう、積極的に発信してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。